専門外来紹介

小耳症・小児先天奇形の形成外科診療、あざレーザー治療、女性医師による診療体制についてご案内します。 診察日・担当日は変更になる場合がありますので、受診前にお電話にてご確認ください。

竹市夢二 医師

竹市 夢二

形成外科手術担当医 / 日本専門医機構認定 形成外科専門医

小耳症の診療に30年以上継続して取り組み、特にティッシュエキスパンダーを用いた耳介再建術を通じて、 多くの患者さまの治療に携わってきました。小耳症だけでなく、小児の先天異常・眼瞼下垂・傷跡修正・ケロイド治療などの専門的な診療・手術も行っています。

資格・経歴

  • 名古屋市立大学医学部卒
  • 医学博士
  • 元 愛知医科大学形成外科 准教授
  • 若葉病院 小耳症センター長

主な診療分野

  • 小耳症(ティッシュエキスパンダー法による耳介再建)
  • 小児先天奇形の形成手術
  • 傷跡修正・ケロイド治療
  • 眼瞼下垂手術
  • ほくろ・粉瘤・イボの日帰り手術

受賞歴

  • ISCAS Award Winner(2017)
  • the second prize award for best clinical paper(4th Congress of the World Society for Reconstructive Microsurgery, 2007)
  • 東海形成外科学会奨励賞(1997)

女性医師による診療

女性医師による診療も行っています。いずれも関連施設とゆかりが深く、日本専門医機構認定の専門医、または専門医取得に向けて修練を積んでいる医師たちです。

女性医師

女性医師へのご相談をご希望の方へ

女性医師へのご相談をご希望の方は、事前にお電話にて勤務日程をご確認のうえご来院ください。 診療内容についてもお気軽にご相談いただけます。

あざ治療について

あざや皮膚腫瘍には、レーザー治療と外科的治療があります。あざの種類や色、深さ、年齢に合わせて、診察のうえ治療方針を検討します。 保険診療の対象となる場合があり、自治体の医療費助成制度を利用できることがあります。

赤あざ

単純性血管腫、いちご状血管腫、毛細血管拡張症など、血管に由来する赤いあざです。

青あざ

太田母斑、異所性蒙古斑、外傷性刺青など、皮膚の深い部分に色素があるあざです。

茶あざ

扁平母斑、カフェオレ斑など、茶色に見えるあざです。時期により治療成績が変わります。

黒あざ

母斑細胞母斑、ほくろ、巨大色素性母斑など、メラニン色素に関わる黒いあざです。

青山久 先生

青山 久 先生

当院レーザー治療の指導医 / 愛知医科大学形成外科 初代教授

愛知医科大学形成外科教室を定年退官後、2005年(平成17年)4月から2018年(平成30年)12月までの14年間にわたり、 当院における形成外科治療・レーザー治療全般のご指導を賜りました。

現在も青山式レーザー治療は当院が特に力を入れている診療分野であり、青山先生から直接指導を受けた医師が施術を担当します。 これまでに青山先生の治療を受けられた患者さまも、引き続き当院にてフォローアップを行っています。

略歴

名古屋大学医学部卒業。名古屋大学皮膚科学教室を経て、社会保険中京病院で皮膚科的立場から形成外科診療に携わりました。

あざレーザー治療への貢献

愛知医科大学形成外科教室の新設に尽力し、東海地方の形成外科診療の普及に貢献されました。あざのレーザー治療の健康保険適用に向けても長年取り組まれた先生です。

診療日・担当医について

専門外来の診察日時や女性医師の勤務日は変更となる場合があります。受診前にお電話でお問い合わせください。

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